また、久しぶりになってしまいました。
今日、母校の中学に行って参りました。
教育実習の正式な依頼書を渡しに行ったわけだが、今日、初めて数学科の先生方とお話をさせていただいた。
前から知ってはいたものの、いやぁ、とんでもない学校でした。
数学科においては、文科省認定の教科書を使わない。
自分たちで教科書をつくり、それを使って授業をする。
来年度からイマ−ジョン教育を導入。
つまり、数学、理科、社会を英語で授業をする。
希望する生徒には1年間の授業をすべて英語で受ける。
こんなことをしている中学校は日本にはないのでは。
私立ならともかく、国立の中学がこういうことをするって凄いと思う。
国立法人にしろ、国立の中学が文科省認定の教科書を使っていないって。笑
話を聞いているだけで、本当に面白かった。
教育の最先端にいる感じがした。
来年の教育実習まで、あと1年。
楽しみでもあるが、準備もそれなりに必要だと感じた。
英語で数学を教える可能性はあるそうだ。笑
今年の夏休みが重要だなと最近、感じる。
後期から一皮むけた人間になれるように、頑張るわ。
よって、今年の夏は旅を封印。
国内でぶらりと温泉にでも行くわ。笑
では、また。
- 2008/06/20(金) 00:35:05|
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久しぶりです。
もう、6月。
梅雨入りして、暑かったり、寒かったり、はっきりしない天気が続いている。
引いた風邪がなかなか治らないのも梅雨の影響かな。
早く、夏になってほしい。
最近、英語がいい感じに好きになってきた。笑
ちょっと前から始まった、微分方程式論の英語の講義も嫌いじゃない。
ノートに書くときの英語のスラスラ感がいい。
英語がわかれば、英語で数学の授業を受ける方が絶対にわかりやすいはずだよ。
英語だと、日常的な用語がそのまま数学の用語になっているからね。
誤解しないで、俺は授業を理解しているわけじゃないから。笑
あと、英検。
ここで、話をあげてしまった以上、絶対に合格しないといけないな。
そんなプレッシャーを自分にかける意味でも書いておくわ。
受けるのは、準1級。
今日、受験票が来たら、会場が母校の高校だった。
何か、嫌だわ。笑 友達とかに会いそう。
確か、2級の2次試験もICUだったんだよ。
大学の方か、高校の方か、どっちだったか覚えていないけど。
まだ、ICU高校に行くなんてさらさら思っていなかった頃だよ。小6かな。
頑張ります。
- 2008/06/06(金) 22:31:35|
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早朝、朝日を観に行った。
やっぱり、ガンガーの朝日はきれい。
癒されました。
いつまでもボートに乗っていたい気持ちでした。

新たな旅の一日が......
宿に戻ってからは、友達に俺の宿探しに付き合ってもらった。
もっと、ガンガーに近い宿を探しに出歩いた。
ただ、なかなか見つからなかった。
部屋が空いていなかったり、もの凄く高かったり。
そんなことで歩き回っていたら、有名な火葬場にぶつかった。
24時間、死者が焼かれ続けるマニカルニカー•ガートという火葬場。
火葬場なんて、朝から見たいものではない。
日本も同じように火葬する慣習があるのに、全く雰囲気が違う。
大勢の人が集って、死者を運び火葬されているところを見ている。
静けさどころか、活気があるようにも見えた。
死に対する考えの違いなのだろう。
結構、異様な空間だった。
ようやく、宿が見つかった。
かなり、北の方に歩いてたどり着いた宿がものすごくよかった。
ガンガー沿いで、ツインベッドで、共同テラスありで、125Rs。
この旅で一番の宿だったな。笑
中心地からは離れているから観光人は少ないし、静かに過ごせる。
バナラシへ行く人はぜひ行ってみてください、Tandon Guest House。
その後、宿に戻って、チェックアウト。
あまりにも遠くに行っていたから、宿に戻るのに時間がかかり、チェックアウトの時間に間に合わなかった。
でも、大目に見てくれたから、大丈夫だった。
新しい宿へ移動。
友達は、あと数時間でデリー行きの列車に乗らなければならない。
バナラシに来て、やり残していることはあと一つ。
ガンジス川で沐浴。
ガンジス川で沐浴することは、インドの人々にとっては本当に幸せなことである。
遠方で生活している貧しい人々は、バナラシへ来るお金がないため、生涯ガンジス川で沐浴することができない。
代表者が水を汲んで、その地に持って帰ってみんなに分けるのだ。
そんな人々がいるのだから、観光客である俺みたいな人間が軽々と沐浴してはならない。
っていうような沐浴しない言い訳だけは用意していた。笑
正直、赤痢とかになりたくなかったし。
ただ、友達の積極性に促されて、沐浴することになった。
写真ではわからないが、本当にガンジス川は汚い。
死者を流すし、牛は泳いでいるし、ゴミがたくさん浮いている。
友達と一緒にきれいそうなところを探していると、川で遊んでいる子供たちと出会った。
子供たちと一緒にガンジス川を泳いだ。

見えるかな、俺が映っています。

少年たちの集合写真。
入ると、ひんやりしていて気持ちがいい。
水さえ飲まなければ、浸かっても問題ないと思う。
頭まで潜って、お祈りをした。
それが、沐浴のやり方らしい。
短い時間だったけど、楽しかった。
友達の列車の時間が近づいていたから、急いで宿へ戻った。
友達はシャワーしたのだが、俺は時間がなくてできなかった。
友達のためにリキシャーをつかまえて、駅まで行くように交渉して、そこで別れた。
ここで、2人旅は終わり。
ちょっと、ほっとした気持ちもあり、そして、これからまだ長い一人旅が続くのだという思いもあった。
その後は、宿でシャワーして少し休んでから、街へ出た。
ネットカフェや買い物などをして、ぶらぶらと歩き回った。
その夜、晩飯はいい感じのお店で食べた。
カリフォルニアから来たという2人の女性と俺の3人しかいなかった。
旅の話とかで、軽く言葉を交わす程度だったけど、楽しかった。
やっぱり、インドへは直行便がある日本とは違って、アメリカからは一日以上かかるそうだ。
インドが同じアジアでよかった。笑
そして、長い一日は終わった。
かなり、疲れが溜まっている気がした。
案の定、次の日にそれが体に出てしまった。
- 2008/05/12(月) 00:34:58|
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GWはみんなどう過ごしているのかな。
振替休日の関係で今年は4連休。
来年は5連休みたいだから、来年に期待。
次に旅したい国が決まったかな、たぶん。
ペルー、ボリビア。
昨日、大学の帰りに本屋に立ち寄って、前々から気になっていた場所を調べた。
写真だけ見たことがある場所で、名前は知らなかった。
そしたら、あった。
ボリビアにある世界一大きい塩湖のウユニ塩湖。
旅音さんのウユニ塩湖の写真です。
http://www.tabioto.com/wall/images/wall_07_1024.jpghttp://www.tabioto.com/wall/images/wall_08_1024.jpg旅音さんのホームページ
http://www.tabioto.com/ボリビア、いいなぁって思っていた最中のこと。
今日の新聞に驚きの記事があった。
「ボリビア 5邦人事故死」
日本人5人がウユニ塩湖へ向かう途中に対向車と正面衝突し、炎上して死亡とのこと。
びっくりしました。
こういうのって嫌な気持ちになる。
この間の旅でも、ネパールに入国した同じ日にチベットのラサで暴動が起きたし。
タイ旅から帰ってきた数ヶ月後にタイのスコータイで日本人女性が殺害されたし。
2年前にアメリカに帰った同じ日にロンドンで航空機内でテロ未遂があって、シカゴ空港すげぇピリピリしてたし。
嫌な感じだ。
運が悪いのか、いいのか。
旅に危険は付きものっていうけど、怖いな。
GWはまったり過ごします。笑
- 2008/05/03(土) 20:56:15|
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夜行列車で、昼の11時頃にバナラシに到着。
前の日の朝はデリーにいたから、1日半で600km以上移動したことになる。
がんばったな。笑
駅では、観光案内所へ行って情報収集したあと、薦められた宿へ行くことに。
その場にいたその宿の関係者に連れて行ってもらった。
まあ、楽だった。
リキシャー代はタダだし、行きたいところ言えば連れて行ったくれた。
部屋はちょっと高かったけど、1泊だけならと思って我慢した。
唯一、がっかりしたのはガンジス川から遠かったこと。
屋上に上って初めて観たガンガー......正直、感動は無かった。
移動のしんどさが勝ってしまっていた。笑

やっぱり、遠いよ。笑
ちょっとした宿のツアーに申し込んた。
友達は明日にはデリーに戻ることだったので、ツアーを組んだ。
その日は、バナラシを観光した。

ガンジーが記念に作った大理石でできたインド
かなり精確に作られているものらしいが、どうやって測っていったんだと聞くとわからないと返ってきた。
ちょっと、腹が立った。
インドでは、きちんと歴史学を専攻して大学を卒業しているガイドもいれば、俺はここで生まれ、ここで育ったからここのことをよく知っていると言ってガイドしている人もいる。
どちらも価格と質の面を考えるといいところ、悪いところがあるから使い分けるといいと思う。
たまに、ガイドつけないで観光している日本人とか見かけるけど、何観てるのかわかってるのかよって思ってしまう。
お金がないときは、集団観光をしているグループについていけば、大体ガイドがついているから話は聞ける。
モラルとしてどうなのかは突っ込まないで。笑
バナラシは、シルクと音楽で有名な街。
シルクのショールの作り方を見せてくれて、面白かった。
もちろん、その後は恒例の売買交渉が始まるわけだが、買いません。

刺繍模様の型版を作っている。

染め上がったシルクをこの機械でショールにする。
このあとも数カ所を観光したが、ガイドさんの拘束に正直嫌になっていた。
友達がサンダルを買いに行くにも、ついてきた。
親切心で案内してくれてるんだろうけど、自分たちで店を探すのも楽しみの内。
翌日は2人だけで、いろいろと歩き回った。
宿で休んだあと、夜はガンガーのプージャーというお祭りを観に行った。
これもツアーの一環で、少年がボートを漕いでくれた。
音楽が独特で、どこで演奏しているのかなと探しても演奏している人らが見えない。
結局、わからなかった。


とにかく、たくさんの観光客でした。
この日は、これで終わった。
バナラシを一日観光したわけだが、今振り返ると、不思議と翌日に自分の足で歩き回ってみた方がバナラシのことをわかった気がする。一つに、この日は地元の人との出会いが全くなかった。店に行くのもガイドがついてくるわけだから、店の人と話すことも無い。結局は、一日有名な観光地を観光するより、地元の人の家で一日話す方がその地を知ることができる気がする。
翌日は、自分らの足で歩いた。そして、やっとバナラシを観た。
- 2008/04/28(月) 00:45:37|
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